TENRYO
TENRYO Team

指導員の数ではなく、
仕組みで指導力を維持する

病害虫予報AIを搭載したTENRYO Teamは、AI指導員による一次対応効率化と、産地固有の栽培ノウハウ蓄積による確かな指導の両立によって、 指導員の数に依存しない指導体制を実現いたします。

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TENRYOアプリの画面

産地で今、起きていること

指導員の減少は、JAの存在感低下まで一直線につながっています。

指導員減少
出向く活動の縮小
農家との接点減少
現場情報の喪失
産地におけるJAの存在感低下

指導員を増やすのではなく、
農家が相談してくる状態をつくる。

LINEが窓口になる

農家は新しいアプリを手間に感じます。また新たなアプリに慣れるにも時間がかかり、避けられがちです。 一方でLINEは年齢を問わず皆が使っています。 LINEを窓口に、どの年齢の農家でも、気軽に相談できる導線をつくります。

LINE相談窓口のイメージ

AI指導員がもたらす4つの価値

農家との一次対応をAIが担うことで、次のような変化が生まれます。

接点を増やす

AIが一次対応することで、電話・メールでは拾えなかった相談が上がります。初歩的な問い合わせをAIが吸収するため、現場の負担は増えません。

質を上げる

地域の防除暦・栽培指針に沿った、産地仕様の回答を返します。汎用AIでは出せない答えです。

組織に残す

やり取りが蓄積し、ベテランの判断が誰でも使える形で継承されます。「人を育てる」前に「組織の答えを整える」発想です。

状況を掴む

作物・地区・時期ごとの相談傾向から、産地で今起きていることが見えます。指導員の配分を決める根拠になります。

指導の質を支える3つの機能

AI指導員の回答だけでなく、指導員ご自身が使う場面でも力を発揮します。

産地専用のAIエージェントのチャット画面のスクリーンショット

産地専用のAIエージェント

組織の栽培指針や防除暦を読み込んだ専用のAIエージェントが、指導員を支えます。汎用AIのような一般論ではなく、地域の防除暦・栽培指針に沿って回答するため、指導の質と情報の正確性を高い水準で保てます。これが、汎用AIとの決定的な差です。

適用農薬情報の表示画面のスクリーンショット

農薬情報の網羅

予報された病害虫ごとに、登録されている適用農薬をRAC(作用機構分類)コード・希釈倍率・使用回数上限・収穫前日数まで確認できます。相談を受けたその場で、最新の登録情報に基づいた正確な回答ができます。

共有マップ画面のスクリーンショット

共有マップ

管内の圃場の発生リスクを地図上でまとめて確認できます。職員それぞれの頭の中だけにあった発生状況を、全員でリアルタイムに共有。生産者によりタイムリーな情報を提供し、防除を強力に支援します。

基盤にあるのは、TENRYOの病害虫予報AI

AI指導員の回答は、インターネットで検索できる一般論ではありません。TENRYOが予報する病害虫の発生リスクや、 産地の防除指針等を踏まえたうえで、産地仕様の回答を返します。属人的な勘・経験・知識だけに頼らない、 安定した水準の営農指導を実現します。

導入事例

JA豊橋

JA・自治体

JA豊橋

  • ・フェロモントラップによる現地調査を廃止し、AI予報へ全面切り替え
  • ・全営農相談員が防除指導にアプリを活用
  • ・調査にかかる作業時間を9割削減
詳しく見る →

進め方

ご希望の品目、地域から、段階的に始められます。

1

対象品目を絞って開始

まずは重点品目を絞り、小さく始めます。

2

効果測定

相談件数や防除判断の質など、実際の効果を確認します。

3

順次拡大

効果を確認しながら、対象品目・地域を広げていきます。

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