TENRYO Pro圃場ごとの高精細予報で、
防除判断を次のステージへ
圃場単位の高精細なAI予報に、防除に強いAI栽培コンサルタントを組み合わせ、経験に頼らない防除判断を実現。生産法人向け TENRYO Pro が、収量とコストの両面から経営を支えます。
あなたの地域のAI予報を調べる
生産法人の防除が抱える、4つの課題
気候変動で、例年どおりの防除が当たらない
発生の時期や傾向が年ごとに変わり、勘と経験が通用しない。防除暦のまま散布して失敗した。
TENRYOなら
例年値と比較したリスク推移で、「今年は例年より高い・低い」が分かります。
防除判断が熟練者に依存している
規模が大きくなるほど判断を従業員に任せる必要があるが、勘と経験は引き継ぎにくい。
TENRYOなら
AI栽培コンサルタントで、経験の浅い担当者でも同じ基準で判断できます。
圃場が複数の地域に分散している
圃場ごとに状況が違い、すべてを見回って判断する時間がない。
TENRYOなら
圃場単位の高精細予報で、防除の優先順位を付けられます。
防除の過不足が、コストと収量に直結する
散布しすぎれば資材費と手間が増え、遅れれば被害が広がる。
TENRYOなら
発生前に予報するため、必要なタイミングで手を打てます。
TENRYOの機能
AIによる病害虫予報が、勘と経験だけに頼らない、データドリブンな防除判断を可能にします。

危険度予報
高精細(圃場単位)はPro・Team限定作物ごとの病害虫発生リスクを、警戒・注意・用心・観察・低リスクの5段階で予報します。6日先まで(当日を含む7日間)のリスク推移が、例年値と比較したグラフで確認できるので、例年よりリスクが高い、低い等の判断も簡単です。Lightプランは県単位の予報ですが、Proでは圃場ごとに高精細に予報でき、複数の地域にまたがって圃場を持つ生産法人でも、圃場単位で防除の優先順位を判断できます。

適用・推奨農薬の表示
予報された病害虫ごとに、登録されている適用農薬と、法人ごとに設定した推奨農薬を表示します。防除の判断から資材の選定までをアプリ内で完結できます。

AI栽培コンサルタント(オプション)
高精細AI予報と連携し、防除に関する質問にAIが回答します。防除に強く、経験の浅い担当者でも、熟練者と同じ水準の防除判断がしやすくなります。
3つのメリット
病害虫被害を抑える
5%削減病害虫による被害率
誰でも防除判断ができる
経験の長い担当者に頼らず、データに基づいた防除判断が可能になります。
散布回数を減らす
3回削減年間の農薬散布回数
※ 数値は導入事例(キャベツ、愛知県、2024年秋冬作)に基づく参考値です。作物・地域・導入時期により結果は異なります。
導入効果を試算する
年間の生産額を入れるだけで、被害率10%→5%、年間の散布回数11回→8回の参考値をもとに、年間の効果額を試算します。
- 被害減少による増収額(生産額 × 5%)
- —
- 農薬費の削減額(農薬費(生産額の5%と仮定) × 3/11)
- —
年間の効果額(試算)
—
※ 試算は導入事例(キャベツ、愛知県、2024年秋冬作)の参考値に基づく概算で、効果を保証するものではありません。年間の農薬費は生産額の5%と仮定しています。作物・地域・栽培条件・導入時期により結果は異なります。
TENRYO Pro がもたらす4つの価値
予報を防除判断に使うことで、経営には次のような変化が生まれます。
売上アップ
病害虫による収量の目減りを抑え、出荷量を安定させます。
業務効率
予報に基づく判断で、圃場巡回や散布計画にかかる時間を削減します。
リスク最小化
発生前に予報するため、被害が広がる前に防除の手を打てます。
組織力強化
経験の浅い担当者でも同じ基準で判断でき、対応品質が属人化しません。
高精度AIによる予防型防除で、
安定した収量とゆとりある経営を実現します。
プラン比較
料金は税抜表記です。Pro・Team はお見積りとなります。
病害虫被害
誰でも
従業員の防除判断が可能に
11回8回
年間の農薬散布回数
※ 数値は導入事例(キャベツ、愛知県、2024年秋冬作)に基づく参考値です。作物・地域・導入時期により結果は異なります。
対応作物24種
作物ごとの主要な病害虫と、TENRYOでの予報例をご覧いただけます。

